スギ花粉に対してアースプラスはどう働くのだろう?花粉症対策になる?

アースプラスに関する質問で、よく花粉対策やアレルギー対策について聞かれることがあります。今回、アースプラス技術を開発した信州セラミックスから、花粉に関する実験データが届きましたので、お話したいと思います。

そもそも、花粉症で悩んでいる人は増えているのか?

「2013年版 アレルギー性鼻炎ガイド」によるとスギ花粉症の有病率は16.2%(1998年)→26.5%(2008年)と増えています。耳鼻咽喉科医とその家族の約15,000人を対象とした調査らしいです。
日本の人口を1億2,600万人とすると、26.5%で3,300万人が花粉症で悩んでいることになります。
スギ花粉症の有病率の変化

スギ花粉が増えたのは、戦後に建築材料を増やすため全国の山林にスギが植樹されたことがきっかけです。植えた分を利用していければ良かったのですが、海外からの安い木材が輸入され、スギ林が手入れされなくなったのが直接の原因です。
スギ林の手入れが行われないかぎり、この後数十年は飛散量が減ることはないと言われています。

実は、スギ花粉は直接の原因じゃない?

花粉症の原因として必ず名前が上がるスギ花粉ですが、正確にはちょっと違います。
スギ花粉自体が花粉症を引き起こすのではなく、スギ花粉の中に含まれるアレル物質が原因なのです。

この画像はスギ花粉の電子顕微鏡で拡大画像したものです。
スギ花粉の拡大

さらに右の拡大した画像、表面がひび割れていますよね。温度や湿度の条件が整うと、このように弾けて、割れた部分からアレル物質が出てきます。これがアレルギー症状=花粉症を引き起こすのです。

アースプラスマスクは吸着・分解でアレル物質を撃退!

さて、ではアースプラスは花粉症に対してどのように働くのでしょうか?

アースプラスの性能については、弊社のHPでいろいろと解説していますが、
簡単に言うと「掴んで、分解する」機能があります。この機能がマスクに搭載されています。

普通のマスクでは、空中に漂う花粉を一度はマスクで止めれます。ですが、止めた花粉がマスクから離れて吸い込んでしまうことはあります。

アースプラスマスクの場合、マスクに搭載されたアースプラスが付着した花粉・アレル物質をガッチリと捕まえて離さず、徐々に分解していきます。

 

スギ花粉のアレルゲンが減少した実験ここで、「本当に分解されているのか?」というのは多くの方が思っているのではないでしょうか?
開発元の信州セラミックスで「本当にアレル物質が分解しているのか?」を調べた実験があります。
写真のようにアースプラスに接触した瞬間にAの部分にあるアレル物質がなくなっています。(B・Cは油分などの他の物質)

もちろん、アースプラスマスクをすることで全ての花粉を防ぐことはできません。顔とマスクの隙間から花粉が入り込み、吸い込むこともありますが、それでも従来のマスクより一度捕まえた花粉を離さず、分解することで十分な花粉症対策の一助となれるでしょう。

布にアースプラスを加工もできる。服への加工も…?

このアースプラス技術は布にも加工することができます。もちろん、服にも可能です。

外出したことで服に花粉がびっしり…そのまま服を家に持ち込むと家の中で花粉だらけ。花粉も弾けて、アレル物質が飛び散ります。外も家の中でも、くしゃみ・鼻水・涙が止まりません……

ですが、アースプラスを加工した布・服であれば、花粉はアースプラスに吸着して離れることはなく、分解されていきます。

スギ花粉アレルゲン濃度の減少効果を実験信州セラミックスでは、アースプラスによるスギ花粉アレルゲン濃度の減少効果を調べており、25時間後には99.6%以上が分解されることを確認しています。
即効性はないものの、長期間に渡って分解効果を発揮することができます。



ダニアレルゲン濃度の減少効果を実験ちなみに、スギ花粉だけでなく、ダニアレルゲン(ダニの死骸や糞)などタンパク質由来の物質であれば分解できます。

 

 

このように花粉症、アレルギーで悩むことが多くなった昨今、薬や薬剤を使わずにアレル物質を分解できるアースプラスの需要が増えてきております。

アースプラス関連製品には、マスクや服以外にも、空気清浄機やペイント材(壁に塗って使用)もあり、生活の様々な面で活用できます。

 

通販での購入はもちろん、質問・お問い合わせも受け付けております。
花粉症、アレルギー・アトピー・シックハウス等でお困りの方、何か疑問がありましたら、こちらからどうぞ。

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